刺繍作家 高嶺 尚子

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日記

2022.02.11

金メダルの瞬間

4年前の平昌オリンピック、スノーボードハーフパイプの決勝戦を家で1人で観戦していました。夫は会社に、むすめは幼稚園に行き、わたしはその時、家で何を作っていたかも覚えています。持っていた針を置いて、平野選手の美しい演技に心から感動し、4年後また必ずこの選手を応援しようと1人で熱い気持ちを噛み締めました。

そして、4年後の今日、今回は1人ではなく家族3人で決勝戦を観ることが出来ました。小2になったむすめはこのような競技がある事に驚き、夫は「鳥肌が、鳥肌が消えないー!!」と腕を捲り上げながらウロウロし、わたしは号泣しました。平野歩夢選手、本当に素晴らしかったです。家族でこの時この感動を共有できたことが、とても嬉しかったです。