刺繍作家 高嶺 尚子

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日記

2020.06.05

カレンダーを眺めて

 

今週から、夫の週2日出社とむすめの1日置きの分散登校が始まりました。むすめは「ママ!学校ってね〜、楽しいんだよ!」と張り切って登校しています。むすめは自分が置かれている状況を観察することがとても好きなので、目に映る新しいこと全てが楽しいのだろうなと思います。

 

学校生活をむすめなりに楽しんでスタートすることが出来てよかったと思いますが、今もう1つ気になっていることがあります。父親()2ヶ月近い在宅勤務の生活にむすめがすっかり慣れているということです。

 

むすめが年中さんの秋に、夫の勤務地と勤務形態が変わり、むすめと夫が一緒に過ごせる時間帯が大きく変わりました。そのとき、夫とわたしが想像していた以上に、むすめの心に負荷がかかったようで、むすめは咳払いをし始め、それが1ヶ月半続きました。

 

夫の2ヶ月ぶりの出社を見送った朝、むすめの涙はなかなか止まりませんでした。「パパの大好きなカレーとサラダを作る!」と言い、むすめと一緒に作り、夕方夫が帰ってきたときのむすめの喜びはすごいものでした。

 

むすめも親も、日常生活に戻るまで、まだいろいろ戸惑うこともあると思います。その度に、みんなでカレンダーに書き込んだ予定を見て、お互いに励まし合って過ごして行けたらいいなと思います。