刺繍作家 高嶺 尚子

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日記

2019.05.06

尚子限界説

 

かつてのわたしは遊園地の乗り物に強く、絶叫系も回転系も酔わずに何度でも楽しむことができました。

 

遊園地の乗り物が苦手だった母を横目で見つつ、大人になると乗れなくなるのだろうか、自分は何歳頃から苦手になるのだろうかと考えたことが度々ありました。

 

そんなことを思い出しつつ、連休中に行った遊園地で、むすめと夫が力いっぱい回したコーヒーカップに乗り、一発で酔いました。もう一度乗ったら再起不能になっていたと思います。

 

あの頃のわたしよ、39歳で回転系には乗れなくなるよ〜